逆援助を体験
ここでは、私の数少ない逆援助の経験を書いていきたいと思います。
私が大学生のころの話です。大学の単位もそこそこ取れて余裕になってきたころに、レギュラーで入っていたアルバイトだけでは時間を持て余す様になりました。そこで、友人に逆援助の出会い系サイトを勧められました。そこで私も興味があったので、そのサイトに登録してみたんです。年齢的に若かったためか、すぐに女性の方からアプローチがきました。
案外簡単に見つかるものなんだなと思って見てみると、相手は50代の女性で金額も書いてあったのですがそんなに高くなかったので、失礼ながらお断りしました。私としてはお金よりも女性とセックスができることの方が目的だったので、なるべく若いほうが良いなと思っていたんです。
待っていても良い人が現れないので、自分で掲示板をみて探すことにしました。思った以上に年代も様々で見ているだけで楽しいなと思っていると、30代前半で条件の良い人を見つけたんです。この人に決めたと思い、メッセージを送りました。メッセージを送ったのは昼間だったのですが、そのメッセージに対しての返事が返ってきたのが夜中でした。平日の昼間は主婦業で忙しいみたいで、なかなかメールなどができないということでした。
そして、その女性からのメッセージの内容というのは、「会っても良いけども時間が分からないので、こちらから日時を決めさせて欲しい」ということでした。私は時間の融通は利く方だったので了承しました。
しばらくして彼女から日時を指定したメッセージが届きました。指定された日はレギュラーのアルバイトがあったのですが、さっかくの機会なので逆援助の方を優先しました。
そして、逆援助の女性と出会う日がきました。私は初めてだったので期待と不安で胸がいっぱいでした。まだ写真などで顔を見ていなかったので、どんな人が来るのかも分からずあまり期待もしていませんでした。
私が約束の場所について少ししてから女性が来ました。私は彼女を見て驚きました。お世辞ではなくとても30代には見えなかったのです。こんな人が家庭に収まっているなんてもったいない感じすらしました。
彼女も逆援助は初めてだっただしく、勝手の分からぬままデートのようなものが始まりました。最初に、食事に行ってから女性が知っている小さなバーに行きました。その後、目的のホテルへ行きましたが、私もあまり経験がなくどぎまぎしていると彼女が先ほどとは打って変わって豹変したかのようにリードしてくれました。私には今までにない経験で刺激的な日となりました。